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北村薫 『謎のギャラリー 名作博 本館』

以前、北村さんの作品にはまっていた時の積読書でした^^;;;

短編集だと思って手にしたのだけど、違って
申し訳ないけど、北村さんの作品から遠のいてしまった切っ掛けになった作品ですxxx


北村 薫(きたむら かおる)[⇒もっと詳しく]
謎のギャラリ-(名作博本館)




「謎のギャラリー」とは、出版社のアンソロジー企画の書籍で、
この”名作博本館”は、4冊のシリーズの1つ。
その中でも、編集に携わった北村さんと編集者さんとの対談でした。

他の3冊はアンソロジー(複数作家さんによる短編集)なんだけど、
この1冊は、それらを選伐するにあたっての北村さんの思い入れをネタバレありの対談風にまとめたもので、
他の3冊を読んでからとか、これから読む場合には面白いかもしれない。
他に、北村さん好きな人には、人間性なんかが伝わってきて楽しいかも。


私的には、小説に関して素人というか、無知なために、
読んでても意味不明箇所が9割以上☆
出てくる作品、作家名までまったく知らないものばかりxxx
その事に対して熱く語られてもねぇ、ちょっと、、、、って感じでした☆(北村さんゴメンです><)
なにせ、作品見る前に解説読んじゃった感じになるんだよね☆
たぶん☆


予断ですが、、、
他の3冊に収録されてる作品以外にも沢山、沢山、作品の紹介が出てるので
北村さんの思いに沿ってこれらも読んでみようかな?^^

なんて思ったのだけど、出てきた作品が多すぎるので
読み終えるまでに断念してしまいました☆^^;;;;



テーマ : 新書・文庫レビュー
ジャンル : 本・雑誌

日経WOMAN 2011年12月号 捨てる技術&選ぶ力

タイトルに引かれて久しぶりに日経ウーマンを買いましたww

そしたら、他の特集
「今年中にやるべきこと10のリスト」
※もう年末ですね^^;;;

その中に”読書”のページがあったのでご紹介しておきます~^^


日経 WOMAN (ウーマン) 2011年 12月号 [雑誌]



1ページだけなんですけどね☆
読書コンシェルジュさん(笑)がバランスを考えて抜粋した本10冊です。
プラス、
正月休みの間にじっくり読みたい3冊。


13冊全部見たこともなくて。
読んでみたいリストですww





テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

○自己啓発関連 金田博之『29歳からの人生戦略ノート』

”29歳”なんて何年前??って年齢の人対象だけど、
手帳本かな?なんて手にしてみました(笑)

著:金田博之(かねだ ひろゆき) [⇒もっと詳しく]
29歳からの人生戦略ノート



『たった1行書くだけで』ってフレーズに惹かれました*^^*(笑)

1行の文章を書き、そこから広げたり掘り下げたりして行こうって出だし。

目標や、小さな夢、やらなきゃいけないことを ちょろ っと書いて
→ 次は? → そのために何しなきゃいけない? → 次は?? → 次は???

この手法は
でっかい夢とか、これがしたい!!って事柄がない私のような人には先が明確になってく感覚が楽しいです^^


「成長日記」「虎の巻」「ストレスノート」「人生計画ノート」「実行約束ノート」「ビジョン決定ノート」
これら6種類のノートをまとめて「人生戦略ノート」としているようです。

これら6種をPDCAサイクルに当てはめると、
 P (PLAN:計画) =「成長日記」
 D (DO:実行) =「虎の巻」「ストレスノート」
 C (CHECK:評価) =「人生計画ノート」
 A (ACTOIN:改善) =「実行約束ノート」「ビジョン決定ノート」

そして、P(PLAN)にあたる「成長日記」が「人生戦略ノート」のPDCAサイクルのすべての核になるそうです。


その重要な「成長日記」に、思いつきや日記、経験したことを、後で分類しやすいようにマーキングしながら1行で手帳に書き留めておき、
見返した時に、また広げたり、掘り下げたりしながら
・虎の巻
・人生計画ノート
・実行約束ノート
などの他5種の項目に分けて行動や気持ち、覚書を管理して人生に生かそうって内容みたいです。


最初に自分の「今」を知って、どの項目が必要なのか解りやすくしてくれてるのもありがたい。
著者の実体験の具体例で解説されてるから、わかりやすいと思う。
また、書くことが多い(図解といいながら文章が多い?)ような気がするから、文章を書くのが好きだけどまとめるのが苦手って人に特に入りやすそう。
個人的にマイナスかな?って感じる点は、説明が長い。興味ある内容なのに読んでて飛ばしちゃう事が度々。ちょっと残念に感じました^^;;(何様!! 爆)


最後に、ブログ「30代の人生戦略ノートと成長日記」はこちらですww
⇒30代の人生戦略ノートと成長日記

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ジャンル : 本・雑誌

雑誌、出版社さんの公式HP

出版社さんの公式ホームページを集めてみました^^
リンク切れや他にも運営サイトがあるよ!などなど、
宜しければお知らせ下さいm(__)m


か行
 CREA(雑誌/文藝春秋) [Wikipedia] [HP]

さ行
 新潮文庫(新潮社)     [Wikipedia] [HP]

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通尾秀介『シャドウ』

秋の夜長で電車でも、喫茶店でもなく、自宅で1冊読見切りました^^


道尾秀介(みちお しゅうすけ) [⇒もっと詳しく]
シャドウ

(第7回本格ミステリー大賞受賞作)


小学生の男の子のお母さんが癌で死んじゃってから話が進む。
父母共に同じ大学同級生の幼馴染のお母さんが自殺する。
理由は夫婦仲が悪く、親友(男の子の母)が死んでしまって心が折れてしまったよう。(じゃないかと周りの推測)
その幼馴染のお父さん、精神科の先生なんだけど、幻聴?幻覚??で勘違い(後に勘違いと解るのだが…)から奥さんが浮気してると思いこんでて、娘が本当の自分の娘か信じられなくなってしまってたため、奥さんが追いつめられて自殺したのではと思っていた。
しかし、娘の態度と、お父さんの昔の病気が再発したのでは?と心配した男の子が真実を見つけだす。



ストーリーは基本小学生の男の子がメイン。同じ出来事をそれぞれの登場人物の視点で話を進めるって感じ。
殺人事件じゃないから、事件を解決する!って流れじゃなく、
男の子がお父さんや女の子の様子が心配で、なんとか力になってあげたいと考えた行動が、複雑にからんだ人間関係を明らかにして、自殺した幼馴染のお母さんの本当の理由、背景を明らかにする。
そして最後に起きる事故・・・


道尾さんの作品は、精神病な人が多いなってのが読んでる途中の感想。
ついでにちびっこの男の子が主役ってのも。
(って言っても、向日葵のと2作品しか読んでないけど☆^-^;;)

一番辛い立場なのは、幼馴染の女の子なんだけど、嫌なことサラっと書いてあるから、そんな事感じない。
悲しい話なのに、最後は円満のように終わって、まぁ、あたしはそう感じちゃって、残念に思った。
自分が女だからか、女の子の立場になったらそんな終わり方キレイすぎる気がしたから。
個人的に、後味の悪い作品だと感じた。

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「本は出合った時に手にしないと二度と会えない」
そんな根拠のないポリシーで、積読書が絶えません^^;

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