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米原万里 『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』

自分の幼い頃の体験談・・・ いまいち、こういうの好みじゃなくて、
3作品で1冊になってるのだけど、1作品読んで積読書してた本です。

やっと、1冊、読了しました^^;;;


米原 万里(よねはら まり)[⇒もっと詳しく]
嘘つきアーニャの真っ赤な真実



解説を読むと、エッセイという分野らしい。

子供の頃ロシアに在住していた著者の学校での友達の話。
色んな国籍の文化や環境の異なる友達が一緒に勉強してて、
その中の、変わった人というか、仲良しさんというか、
そんな人たちの話。
それぞれ、大きくなってから彼女達に会いに行き、その後・・・もあるのがいいかも。


私、根本的に、人の話題をネタにする芸風の芸人さんや噺家さん達が苦手。
それがあってか、この作品は全く苦手だった><
多分、作品として、歴史本としてなど、色んな角度から読める作品。
きっと読む人が見れば面白いのだと思うけど、
たぶん、これがフィクションだったらまだ良かったのかもしれなかったけど、、、
でもきっと、これがノンフィクションだから魅力的って人も居ると思う。






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テーマ : 新書・文庫レビュー
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「本は出合った時に手にしないと二度と会えない」
そんな根拠のないポリシーで、積読書が絶えません^^;

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